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銀座ダイヤモンドシライシでセミオーダーを注文する人が増えている

銀座ダイヤモンドシライシでは、お客様の要望しだいではオリジナルのジュエリーを制作することも可能だと、前のページではご説明しました。また銀座ダイヤモンドシライシはチェーン展開をしていますので、全国の銀座ダイヤモンドシライシが全てダイヤモンドを専門に扱うショップということになりますので、ジュエリー業界でも、銀座ダイヤモンドシライシが発足した当時には、相当の話題となりました。

銀座ダイヤモンドシライシについて、今回のページでは、多くのお客様に喜ばれているサービスとして銀座ダイヤモンドシライシでの一押しのサービス「セミ・オーダー」について、詳しくご説明させていただきたいと思っています。

銀座ダイヤモンドシライシでは、いろいろなサービスが揃っています。それらは全てがもとから存在していたわけではありません。むしろ後になって追加されたサービスがほとんどなのです。サイズ直しについてはもちろんはじめからあったサービスですが、ダイヤモンドのクリーニングなど、現在では専門店ならではのアフターサービスとして見慣れたサービスでも、こういったサービスのほとんどはお客様の要望に耳を傾け、作り出されてきたサービスであることが多いのです。

銀座ダイヤモンドシライシでは、お客様が大切にしていただけるようなダイヤモンドリングを、安心して、かつ長くお付き合いして頂けるという「信頼関係」こそが大事であると確信しています。そういったお客様とお店との強い絆へとつなげていくためには、やはり今後も、要望に応じたサービスの整備というのは大切な要素であると思われます。

銀座ダイヤモンドシライシでは、ブライダルリングか、もしくはマリッジリングを中心に品揃えをしているということはここまでご説明してきました。ところで、初心に返って質問ですが、ブライダルリング・マリッジリングについて、どの程度ご存知でしょうか?これらの指輪は通常、日本では「婚約指輪」や「結婚指輪」などとよばれるリングです。次回のページでは、このブライダルリング・マリッジリングについて、基本的な部分のおさらいをもう一度、していきたいと思っています。時間が余りましたら、それらのリングの製作過程の模様もお伝えしたいと思います。

銀座ダイヤモンドシライシのコンセプト

銀座ダイヤモンドシライシでダイヤモンドを選ぼう、と考えている人はいませんか。婚約指輪、結婚指輪を贈ろうと考えている人は、銀座ダイヤモンドシライシというダイヤモンドのお店について、聞いたことがある人もいるかもしれません。

銀座ダイヤモンドシライシは、長年ダイヤモンドにこだわり続けているお店です。それだけ、ダイヤモンドに関しては絶対の自信を持っているお店であり、選ぶほうからしても、信頼できるお店である、ということがいえるかもしれません。では、銀座ダイヤモンドシライシのコンセプト、ダイヤモンドにかける思いはどこから来ているのでしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシのコンセプトは、歴史を遥かにさかのぼってエーゲ海沿岸で栄えたギリシャの文化にたどり着きます。中世のギリシャをはじめとするヨーロッパでは、ダイヤモンドは王様やナイトたちの守護石として用いられました。今では女性が身につけることが多い宝石ですが、当時は戦う男性たちを守るものとして用いられたのです。ダイヤモンドという言葉の語源はギリシャ語から来ていると言われており、その言葉は「アダマス」という単語。これは「征服されざるもの」という意味の言葉です。これを見ても、宝石がどのように使われていたのか、ということがうかがえますね。誰にも征服されない石であるダイヤモンドを身につければ、自分の力を守り、世を征服することができるものと考えられていたのでしょう。

銀座ダイヤモンドシライシは、こうした歴史に基づくダイヤモンドへの思いを大切にしてきました。どんなものにも屈することなく、透明な光を放ち続けるダイヤモンドは、純粋と不変という言葉がぴったりであり、力が永遠に続くことを願う人たちに愛されてきたのでしょう。また、ダイヤモンドは最も硬い石だとされています。それもまた、この純粋で不変な石に、更なる魅力である「力」を加えているのではないでしょうか。こうした性質もまた、ダイヤモンドが愛されてきた理由なのでしょう。

銀座ダイヤモンドシライシが大切にしてきたこのようなコンセプトは、やがて戦う男たちの守護石から、永遠の愛の象徴へと姿と変えていきます。結婚や婚約の際にダイヤモンドを贈るのは、純粋で不変で力強い愛を象徴しているものを贈ることで、変わることのない永遠の愛を示している、ということができるのではないでしょうか。