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銀座ダイヤモンドシライシのコンセプト

銀座ダイヤモンドシライシでダイヤモンドを選ぼう、と考えている人はいませんか。婚約指輪、結婚指輪を贈ろうと考えている人は、銀座ダイヤモンドシライシというダイヤモンドのお店について、聞いたことがある人もいるかもしれません。

銀座ダイヤモンドシライシは、長年ダイヤモンドにこだわり続けているお店です。それだけ、ダイヤモンドに関しては絶対の自信を持っているお店であり、選ぶほうからしても、信頼できるお店である、ということがいえるかもしれません。では、銀座ダイヤモンドシライシのコンセプト、ダイヤモンドにかける思いはどこから来ているのでしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシのコンセプトは、歴史を遥かにさかのぼってエーゲ海沿岸で栄えたギリシャの文化にたどり着きます。中世のギリシャをはじめとするヨーロッパでは、ダイヤモンドは王様やナイトたちの守護石として用いられました。今では女性が身につけることが多い宝石ですが、当時は戦う男性たちを守るものとして用いられたのです。ダイヤモンドという言葉の語源はギリシャ語から来ていると言われており、その言葉は「アダマス」という単語。これは「征服されざるもの」という意味の言葉です。これを見ても、宝石がどのように使われていたのか、ということがうかがえますね。誰にも征服されない石であるダイヤモンドを身につければ、自分の力を守り、世を征服することができるものと考えられていたのでしょう。

銀座ダイヤモンドシライシは、こうした歴史に基づくダイヤモンドへの思いを大切にしてきました。どんなものにも屈することなく、透明な光を放ち続けるダイヤモンドは、純粋と不変という言葉がぴったりであり、力が永遠に続くことを願う人たちに愛されてきたのでしょう。また、ダイヤモンドは最も硬い石だとされています。それもまた、この純粋で不変な石に、更なる魅力である「力」を加えているのではないでしょうか。こうした性質もまた、ダイヤモンドが愛されてきた理由なのでしょう。

銀座ダイヤモンドシライシが大切にしてきたこのようなコンセプトは、やがて戦う男たちの守護石から、永遠の愛の象徴へと姿と変えていきます。結婚や婚約の際にダイヤモンドを贈るのは、純粋で不変で力強い愛を象徴しているものを贈ることで、変わることのない永遠の愛を示している、ということができるのではないでしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシのこだわり

銀座ダイヤモンドシライシは、創業以来、不変で純粋なダイヤモンドにこだわりを持ってきました。イメージとしては、ダイヤモンドの語源が生まれたというギリシャとエーゲ海。昔から決して変わることのないその純粋な輝きを石の中にとじこめ、永遠の愛を誓う印として身につけることのできるものに形を整えて世に送り出す、ということを創業以来のこだわりとして続けてきたのです。不変なものとしてあらゆるものの象徴とすることができるダイヤモンドにこだわることは、銀座ダイヤモンドシライシの企業姿勢を示すための大切なこだわりでもあるのです。

銀座ダイヤモンドシライシは、ダイヤモンドを扱う宝飾専門店として創業以来ダイヤモンドにこだわってきたのですが、こうした店は当時他にはありませんでした。あらゆる石を扱う中でダイヤモンドもその一つに過ぎない、という扱いのお店が多い中、不変というコンセプトの元にダイヤモンドに特化して扱うことで、企業の真摯な姿勢を示すことができる、というのが銀座ダイヤモンドシライシの考え方だったのです。

銀座ダイヤモンドシライシは、銀座に店を構えました。それもまた、ダイヤモンドが表現する純粋で高貴なイメージを示しているのではないかと思います。エーゲ海やギリシャの文明も、今でも私たちの中に生きている不変な部分もあり、高貴で純粋な文明であった、という印象も与えます。こうしたことの象徴として、銀座に店を構える、というこだわりがあったのではないでしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシのこだわりは、開店当時からコンセプトや方法を大きく変えていない、というところにも現れています。本当にいいものを正しいと思うやり方で貫いているのだ、という揺るぎないこだわりは、歴史とともに簡単に変化してしまうものではありません。不変というキーワードにこめられた銀座ダイヤモンドシライシのこだわりは、こうしたところでもうかがえます。

銀座ダイヤモンドシライシは、ダイヤモンドしか扱わない、というこだわりによって、ダイヤモンドなら、という信頼を得てきたのも事実です。地道に一つのもので信頼を得てきたからこそ自信を持って継続していかれる、ということも、銀座ダイヤモンドシライシのこだわりなのではないでしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシがこだわるエンゲージリング

銀座ダイヤモンドシライシがこだわってきたものは、ダイヤモンドだけではありません。ダイヤモンドが一番輝きを放ち、一番高貴で美しく見える宝飾品にはエンゲージリングがありますが、銀座ダイヤモンドシライシでは、開店当初から、このエンゲージリングにも大きなこだわりを持ってきました。

銀座ダイヤモンドシライシでは、エンゲージリングこそ、企業の理念である不変に最もふさわしい形である、という自負を持ち、お客様の要望にこたえて、そのお客様の変わらない幸せの一助になりたい、という思いでエンゲージリングを作り続けています。そのため、どんな要望にもこたえることができるように商品開発には力を入れています。

銀座ダイヤモンドシライシでは、ジュエリーデザイナーが専属で所属しています。このジュエリーデザイナーがお客様の声や集計されたデータを分析して、それを元に膨大な数のデザイン画を起こしています。そこにはもちろん不変なデザインを基本とすることは忘れず、何年たっても輝きを失わないデザインになるように、との思いがこめられています。こうした努力は日々重ねられており、時代の流れを反映しながら、不変のデザインとの共存を図りながら、お客様の要望にこたえられるデザイン作りに努めているのです。

銀座ダイヤモンドシライシでは、こうしたデザインについても日々の努力を続けていますが、他にも、バイヤーに確かな目を持つ信頼できる人間を配置することなどにも自信を持っています。デザインも大切ですが、ダイヤモンドで一番大切なことは、石自体のクオリティを見極め、最高の品質のものを手に入れる、ということです。日本で採れる石ではないため、仕入れをどのようにするのか、そこでクオリティをどう見極めるのか、という体制を整えることが大きなポイントになってきます。銀座ダイヤモンドシライシではこうした体制をきちんと整え、ダイヤモンドのクオリティにも絶対の自信を持って商品を開発しています。

銀座ダイヤモンドシライシでは、このようなこだわりと努力をもってエンゲージリングを提供しています。厳選された石で作られ、入念な研究の元に開発されたデザインでリングにすることで、お客様の不変の愛を象徴するものになれば、との思いを込めているのです。

銀座ダイヤモンドシライシがこだわる石の品質

銀座ダイヤモンドシライシでは、強いこだわりをもってダイヤモンドの宝飾品を提供してきました。その点で一番大切なことは、やはりなんといってもダイヤモンドのクオリティです。

銀座ダイヤモンドシライシでは、こうした点も大切にしてきました。世界では、ダイヤモンドの市場で有名なものは三つあるといわれています。その中で銀座ダイヤモンドシライシが仕入れの基本としている市場はイスラエル。イスラエルではその市場に法人を設立することはとても厳しい審査を経なければならないのですが、銀座ダイヤモンドシライシではその厳しい審査を経て現地に法人を設立。安定したダイヤモンドの供給のために尽力できる体制を整えました。

銀座ダイヤモンドシライシでは、このイスラエルの現地法人に、バイヤーを常駐させています。これが、品質という意味で安定した供給を確保するためにも大切な体制である、と確信しているのです。現地に常駐のバイヤーがいるということは、時間の短縮にもなりますし、なによりコストを下げることもできるのです。そのため、店頭での価格を下げることもできますから、できるだけお手軽な商品にするためにも常駐のバイヤーには大きな役割を果たしているということができるのです。

銀座ダイヤモンドシライシではイスラエルの市場の中に現地法人を持っていますので、現地に対しての信頼という意味でも絶大なものを持っていることになります。こうした市場では、お互いに信頼性があるということが大変大きな意味を持つことになりますので、現地法人があり、現地の信頼を得ている、ということで、信頼性のある取引をすることができるため、結果として信頼できるクオリティの石を扱うことができるということになるのです。

銀座ダイヤモンドシライシでは、このような信頼できる取引ができる体制を整えることで、クオリティ、価格、などさまざまな面でお客様に愛される商品作りができ、それがお客様との信頼関係にもつながる、と考えています。ダイヤモンドは決して安い商品ではないので、こうした信頼関係を築いていくことが、不変の信頼の証になるでしょう。現地法人を置くだけでなく、そこで毎年実績を積み重ねている、ということも重要なことです。

銀座ダイヤモンドシライシのオーダーシステム

銀座ダイヤモンドシライシでは、お客様の要望にこたえたダイヤモンド製品を提供したい、というのが願いです。そのため、商品開発に努力しているということはお話しましたが、二つとして同じ石はなく、そういう意味では一点ものになるこうしたリングにおいては、石を自分で選び、オーダーできる、ということも、お客様の納得を得る一つの方法である、と考えています。

銀座ダイヤモンドシライシでは、こうしたお客様の要望にこたえるべく、オーダーシステムを取り入れています。セミオーダーとフルオーダーの二つのシステムがありますが、どちらも、納得して自分で選んだ素材で作る、という意味ではお客様の満足により近づくための方法であると考えています。

銀座ダイヤモンドシライシのセミオーダーでは、今では多くの店で一般的になっているセミオーダーの形を、初めてシステムとして整えたともいえる方法で満足いくリング作りをお手伝いしています。まずは石を選びます。まだルースと言われる裸の石の状態で予算やダイヤモンドの4Cと言われるクラスの中から好みの石を選びます。リングにセットされていないので、全てのカットを確認することができる状態にありますから、全ての面を見て決めることができる、という安心感があります。また、予算に応じてさまざまな石を選ぶことができる、というのも嬉しいところです。

銀座ダイヤモンドシライシのセミオーダーでは、次に選んだ石をはめるリングのデザインを決めていきます。これも常時数百種類の中から選ぶことができます。コンシェルジェの助言の元、本人の指や手の形にフィットするデザイン、イメージに合ったデザインなどを選んでいくことができます。これと石をあわせることにより、満足のいく世界に一つだけのリングを作ることができるのです。

銀座ダイヤモンドシライシでは、これよりさらに個性を求める、という人のために、フルオーダーも取り扱っています。完全なオーダーメイドで、専属デザイナーと相談しながら、自分たちだけのリングをオーダーしていくシステムです。既成の品物ではいやだ、という個性を求めるお客様にとっても、満足いくシステムとなっているようです。銀座ダイヤモンドシライシでは、お客様の要望にこたえる、というこだわりを実現するために、こうしたオーダーのシステムが取り入れられているのです。

銀座ダイヤモンドシライシでダイヤモンドを選ぶときの4Cについて

銀座ダイヤモンドシライシでは、オーダーのシステムを利用して自分で石から選ぶ、ということもできます。もちろん選び抜かれたデザインによってすでにリングの形になっているものを選ぶ、という方法を選択することもできます。ダイヤモンドの品質にも提供の方法にもこだわっている銀座ダイヤモンドシライシですが、ダイヤモンドを選ぶときには、基本になる4Cがあるということはご存知でしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドを選ぶときの基本になる4Cについてお客様にご説明し、石を鑑定、クラス分けをしています。一つ目のCはカラット。これはよく耳にすることもあると思いますが、石の重さを表しています。カラットが高いということは重いということですから、単純に考えれば、石が大きい、ということを示すことになりますね。これがまず一つ目の基準になります。

銀座ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドを選ぶ際には4Cを基本としてお客様に説明していますが、二つ目のCはカラーです。これは、石の色を示す基準です。基本的にはD~Zまで23段階のクラスに分かれています。国際的な基準を目安にすると、Dが一番無職に近く、I以上のクラスであれば、ほぼ無色透明に近いものだとされています。肉眼での違いはそれ以上はわからない部分もありますので、どの程度を選べばいいのか、という基準としては、I以上のものを選ぶ、ということを基本として考えておけばいいのではないでしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシでは、ダイヤモンドの4Cの一つとして、クラリティもご説明しています。これは透明度を示しています。透明度が一番高いものでは、気泡などもほぼ0ということになりますが、これは博物館に展示されるレベル。商品になっているダイヤモンドでは、顕微鏡で見れば見える、という気泡が含まれているのもある意味当然だと考えるのが普通で、肉眼で見える大きさの傷や気泡がない、というクラス以上であれば、そんなに気にすることはありません。

銀座ダイヤモンドシライシで説明しているダイヤモンドの4Cですが、最後のCはカットです。原石はカットの方法によって輝きが違うと言われており、そのカットにもやはりランクがあります。銀座ダイヤモンドシライシでは、カットの品質についてもお客様に目で見て確かめていただけるようになっていますので、ぜひ自分の目で確認し、納得のできる石を選ぶようにしましょう。もちろん、この4Cを元に、依頼した鑑定会社を通した鑑定書を発行しています。